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パラオへのハネムーンではシュノーケリングで楽しもう
~パラオの美海を堪能できるスポットなど大特集~

珊瑚の海が最大の遊び場であるパラオでは、マスク・シュノーケル・フィンの通称「3点セット」を装着するだけで、世界のダイバーを魅了してやまないアンダーウォーターワールド(水中世界)の一端をのぞき見ることができます。超お手軽なリアル・パラオヘのアクセス術がシュノーケリングなのです。ハネムーンでパラオに来たならばこれを堪能しない手はありませんよ!

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好ポイントヘボー卜でアクセス

リゾートホテルのビーチ前でも即座にできるのがシュノーケリングのよさとはいえ、せっかくパラオに来たのだから、シュノーケリングポイントとして名高い場所で存分に体験してこそ来た甲斐があるというもの。シュノーケリングは、パラオのアクティビティの定番である「ロック・アイランド・ツアー」や「カヤックツアー」にまず間違いなく組み込まれているほどポピュラーなメニューで、これらのツアーに参加するだけで、とっておきの場所での本格的シュノーケリングを、ガイド同伴で安全に楽しむことができます。

ロック・アイランドに囲まれた波ひとつない静かな礁湖(ラグーン)が延々と広がるパラオは、シュノーケリングには最適の環境。コロールから近い所ではボートを10分足らず走らせるだけで、持ち味いろいろのシュノーケリングポイントに到着できます。残念ながら1998年のエルニーニョ現象による水温の異常上昇で、世界各地の海同様、パラオの珊瑚も壊滅的な打撃を被りましま。現在もまだ回復の途上にあるため、絵に描いたような色とりどりの珊瑚が咲き乱れていたかつての景観はまだ取り戻していません。しかし魚の多さ、水のクリアさ、温かさにはまったく変わりなし。カラフルなコーラルフィッシュや、ビッグサイズのナポレオンなどが群れ踊る様に飽きることなく見とれ、パラダイスに遊んでいる気分を味わわせてくれます。

異色のシュノーケリングポイントもめじろ押し

加えて特筆したいのが、パラオには世界中でもかなり珍しい水中風景・生物に出会えるシュノーケリングポイントが複数存在している点でしょう。ここではパラオで人気のシュノーケリングポイントを特集しますのでぜひチェックしてくださいね。

ジェリーフィッシュ・レイク

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  • 最も代表的なのが無数のクラゲが住むジェリーフィッシュ・レイク。タコクラゲやミズクラゲなど現在わかっているだけでも3種類のクラゲが何万匹も生息するという、世界中を見渡しても相当にレアな湖です。ぜひ一度は自分の日で、その摩訶不思議な世界をのぞいてみたいところです。ハネムーンに限らず、多くの観光客が訪れる必見の観光スポットです。

ソフトコーラル・アーチ

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  • ウミトサカ、イソバナ、ヤギといつた一見植物のように見えるカラフルで柔らかい珊瑚の仲間は、まとめてソフトコーラルと呼ばれています。
  • なかでも花やカリフラワーを思わせる色・形をしたウミトサカが、ロック・アイランドに開いた天然のアーチやトンネルの周囲に咲き乱れるのがこの「ソフトコーラル・アーチ」
  • 異色のシュノーケリングポイントで、水面下すぐのところから群生が始まるので、水面に顔をつけるだけで妖しい色彩世界の一端をのぞき見ることができます。 周囲は小魚も多く、生物観察や撮影向きとあって、プロの水中写真家もごひいきのダイビングポイントになっています。

クラム・シティ

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  • 巨大なシャコ貝が散在する異色の水中世界があちこちにみられる 「クラム・シティ」。通称、猪木アイランドと呼ばれる島に面したシュノーケリングポイントです。ロックアイランドツアーでランチに上陸するガルメアウス島や、ジェリーフィッシュレイク、ネコアイランドもこの近く。名前の通り、オオジャコガイが数多く生息しています。
  • 世界最大の貝・オオシャコガイが生息しているポイントには素潜りで近づくことができます。シャコ貝は巨大で肉厚すぎて貝殻を閉じることができないので、挟まれる心配はありません。

セメタリー(パラダイスコーナー)

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  • シュノーケリングといえばセメタリー。別名パラダイスコーナーです。ナポレオンやダツ、クマノミに会える人気のポイント。浅瀬のサンゴや魚もキレイ。 サンゴを傷つけない、餌付けをしないようにご協力お願いします。水面に顔をつけるだけで海の豊かさ、異次元さを痛感できるあたりが、さすがパラオ屈指のポイントです。